被災地に里山エネルギーカフェを! 南相馬市を訪問

4月12日日曜日、福島県南相馬市の上條大輔さんを、代表の上岡、EOL里山部部長溝越、事務局の大和田の3人で訪ねた。上條さんは同地でNPO法人自然環境応援団を設立し、環境保全を中心とした環境整備、障害者支援や児童のデイサービスを行う福祉サービス、林業土木事業と多岐にわたり活動をされている。今回訪れたのは、3月からエコロジーオンラインで開催してきた里山エネルギーカフェを常設したいというお話を頂き、常設する現場の視察を行うための訪問であった。

今回の場所は相馬市との境で、福島原発からは35キロくらい離れた場所に位置し、飲食店が出入りを繰り返している土地・物件であった。日当たりもよく、上條さんはその土地に隣接する里山の整備もされている。その太陽と里山を活かしながら、調理や暖房、湯沸しにおいてはソーラークッカーなどの太陽熱、里山の資源を利用した薪ストーブ、ロケットストーブなどを活用し、太陽と里山を活かすカフェをしたいと強い言葉で上條さんは語ってくれた。さらにカフェの運営には障害者の雇用も生まれてくるという。われわれ、エコロジーオンラインやその仲間も踏まえ、一つ一つ手作りで作っていくカフェにしていきたい。近いうち、いろいろな仲間を引き連れて、再度訪問をし、今年はイベント形式で実施をし、来年4月の開設に向け突き進んでいく。


里山エネルギーマーケティング担当 大和田正勝 

里山エネルギー株式会社

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