ナノ発電所が環境省のESD事業に協力

昨年末からナノ発電所が協力していた環境省「持続可能な地域づくりを担う人材育成事業」が1月26日で終了しました。

 

太陽光発電、ソーラークッカー、薪(まき)の3種類のエネルギーでパウンドケーキを作り、身近なエネルギー問題からESD(持続可能な開発のための教育)の導入を手がけるワークショップを3回にわたって実施。子ども、大人含めてたくさんの方にご参加いただきました。

このイベントで体験してもらった3種類のエネルギーはそれぞれ太陽のエネルギーが変化したもの。太陽が出ないと調理ができないソーラークッカー、充電池をセットするればいつでも調理ができるが熱をつくるのはちょっと苦手なナノ発電所、熱をつくるのは得意だけど火の管理が難しい薪。それぞれの長所短所を美味しいパウンドケーキを味わってもらいながら考えました。

 

ナノ発電所ネットワークでも、この取り組みをきっかけに新しいネットワークと伝えていくノウハウを手にすることができました。このネットワークを中心に群馬、栃木で新しい活動も生まれていきそうです。

 

詳しくは下記の記事をご覧ください。

 

エコロジーオンライン

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チャウス自然体験学校

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