我が家にダンパラボがやってきた!

燃料のいらないソーラークッカー。長期的にみたら絶対お得って思うのだが、ちょっとしたもので3万くらいはしてしまう。大切に使えば長持ちはするのだが、なかなか手の出せない商品だった。

 

ところが最近、ダンボール製のソーラークッカーが市場に出回るようになってきた。その代表がこのDAN Parabo(ダンパラボ)だ。ダンパラボには、空き缶でお湯を沸かせるタイプのDP-600(価格3,000円前後)と、本格的な調理を楽しめるタイプのDP-900(価格5,000円前後)の大小2種類がある。

 

ダンパラボの特長はダンボール製キャリングケースがそのまま本体に変化すること。工作気分で組み立てられる楽しみがある。

今回は調理を楽しめるDP-900の組み立てに挑戦。下にお見せしたのが完成までの工程だ。かかった時間はわずかに30分。組み立てのために必要な道具はゼロ。子どもの夏休みの工作としてつくるのも楽しそう、

 

さて次は、このソーラークッカーを使って料理を楽しんでみようと思う。結果はいかに。

ダンボールが料理する!?こんな感じの箱に入ってダンパラボが届いた。
ダンボールが料理する!?こんな感じの箱に入ってダンパラボが届いた。
ビニールパッケージを破るとこんなキャリングケースが出てくる。
ビニールパッケージを破るとこんなキャリングケースが出てくる。
ケースをあけるとソーラークッカーの部品が詰まっている。
ケースをあけるとソーラークッカーの部品が詰まっている。
マニュアルに沿って組み立ててみよう
マニュアルに沿って組み立ててみよう
パラボラは最初はこんなフラットな状態
パラボラは最初はこんなフラットな状態
こんな風に徐々にわん曲させていく
こんな風に徐々にわん曲させていく
パラボラができたらボディの組み立て。ケースがそのままボディに変化
パラボラができたらボディの組み立て。ケースがそのままボディに変化
ボディとパラボラをつなぐ部分。ここが太陽への角度を調整する役割をする
ボディとパラボラをつなぐ部分。ここが太陽への角度を調整する役割をする
それぞれを合体させて完成です。
それぞれを合体させて完成です。

里山エネルギー株式会社

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