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マダガスカルで本格的な植林事業が始まる。

1月29・30日、マダガスカルの里山エネルギースクールのロバソア小学校を訪ね、子どもたちと一緒に植樹作業を行いました。

 

エコロジーオンラインと音楽作家事務所のダレシアが連携して実施したクラウドファンディングを支援してくれた方の記念植樹。木を植えたのはロバソア小学校から西方面へ約2㎞の地域です。

 

参加者はロバソア小学校から上級生男女計10名、校長先生はじめ教師、父兄が約20名、マダガスカルの里山エネルギー事業を担当するNGOマダガスカルみらい、マダガスカルサービスから計7名です。

 

詳しくはエコロジーオンラインの記事をお読みください。

マダガスカルの全国紙でも紹介されました。

【チーム・マダガスカル】ロバソア小学校から感謝状が届きました!

我々ロバソア小学校及び児童の父兄はエコロジーオンライン及びマダガスカルみらいの方々に訪問して寄付を戴いたことに感謝いたします。                                    敬具

 

  ララオアリジャオナ エバ セビリン

 

 

 

マダガスカルで「里山エネルギースクール」として活動をしているロバソア小学校から感謝状が届きました。

 

エコロジーオンラインと現地NGO・マダガスカルみらいの支援の結果、生徒数も増え、自然エネルギーや森の大切さを学ぶ子どもたちが増えています。

TICAD7が終了 マダガスカル大統領夫人とも森林再生で連携

8/28〜30、横浜市にあるパシフィコ横浜で第七回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。

 

エコロジーオンラインが、全体会合が行われる会議場前に出展したブースにはマダガスカル大統領夫人も訪れ、同国での森林再生の事業での連携を話し合いました。

 

詳しくはエコロジーオンラインをご覧ください。

今月訪問予定のマダガスカル 全国紙にバイオガス事業がとりあげられました。

エコロジーオンラインは、3月15日から10日間、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギープロジェクト」の3回目となる現地訪問を実施します。

 

今回は里山エネルギースクールでの自然エネルギーワークショップの実施と、子どもたちとの植林を実施します。

 

その訪問に先立ち、3月1日、一足先にマダガスカル入りしたスタッフが現地スタッフとともに、赤十字国際委員会を訪問。バイオガスの普及に向けた意見交換を行いました

同日、マダガスカルのバイオガス施設にテレビ、新聞の取材が入り、マダガスカル全土にバイオガスの取り組みをご紹介いただきました。この波を現地の貧困対策、雇用創出に繋げるべく海を越えて準備をしている最中です。

この事業のもう一つのミッションはマダガスカルの緑の再生です。

 

今回の訪問では里山エネルギースクールの子どもたち向けの森林環境教育用のぬり絵の提供と植林も実施する予定になっています。ぬり絵は女子美術大学と手がける「社会にやさしいキャラクターワークショップ」で生まれた女子美大生によるキャラクターが活躍しています。

 

 ご覧のような見渡す限りの荒地をどう再生するか。

 

気が遠くなる現実ですが、まさに千里の道も一歩から。一歩ずつ進んでいこうと思います。

 

皆さまのご協力をお待ちしています。

 

里山エネルギープロジェクト事務局

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