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1/5発売の「季刊地域」にナノ発電所が紹介されます。

1月5日に発売される季刊地域「小さなエネルギーで地域強靭化」でナノ発電所が紹介されます。

 

地域で手がける小さな自然エネルギーの取り組みを紹介する本号。「いざというとき便利 持ち運び自在の小さなエネルギー」という2ページの企画に登場します。

 

ページを一緒に飾るのは、エコロジーオンラインが事務局を務める「里山ウェルネス研究会」で支援をするグファイヤー。長野県飯山市のフォレストデザインが手がける木ろうそくです。

 

日本のみならずマダガスカルにも広がりつつある里山エネルギーコンセプト。「小さなエネルギーで地域強靭化」をテーマとする本号は里山エネルギーの哲学ともぴったり符合するものです。

 

ご購入はお近くの書店でどうぞ!

 

 

マダガスカルでバイオガスの国際シンポジウムを実施しました。

エコロジーオンラインの里山エネルギープロジェクトが11月9日~19日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。

 

まず、サカイ市にある里山エネルギースクールを訪れ、首都のアンタナナリボでは小規模バイオガスプラントの国際シンポジウムと設置のワークショップを行いました。

 

テレビ、新聞で大きな話題に! 里山エネルギー in マダガスカル

 

11月9日〜19日の予定でマダガスカルを訪問している「チーム・マダガスカル」の現地情報が届きました。

 

現地14日、首都アンタナナリボで開催したバイオガス国際シンポジウムには40名の人が集まり、盛況のうちに幕を閉じました。また、翌日のワークショップでは、バイオガスを生産するプラントの設置も終了。家畜の糞尿を活用し、調理などに活用する里山エネルギーモデルとして現地での実証実験を続けていきます。

 

 

このシンポジウムとワークショップは現地のメディアにも多数取り上げられ、バイオガスに対する関心の高さを感じさせました。 

 

詳しいレポートは追ってご報告いたします。 

 

楽しみにお待ちください。

マダガスカル現地新聞

マダガスカル現地テレビ

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里山ウェルネス研究会が長野県中島恵理副知事を表敬訪問 飯山市で実施する林福連携事業が環境省SDGs事業を受託したことを報告しました。

事業の主役となる里山エネルギー商品「ログファイヤー」
事業の主役となる里山エネルギー商品「ログファイヤー」

森林・里山と健康をつなぐ事業を手がける里山ウェルネス研究会(長野県飯山市 代表:上岡裕)が、環境省の「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託。9月10日、この事業を担当する中部環境事務所とともに、中島恵理副知事を表敬訪問しました。

今回受託した「里山保全体験を通した障がい者雇用促進を目指すプログラム事業」では、飯山市の自然豊かな景観を守るために実施する里山整備から生まれるスギやカラマツなどの間伐材を有効活用するために考案された「ログファイヤー」の生産を中心に、環境教育に活用される木のグッズの加工や、里山を保全するための整備の実践のなかに、障がい者が関われる作業を探していきます。

 

2年にわたって飯山市で積み上げた成果を、地域で手がける持続可能な開発目標(SDGs)を達成するモデルの一つとして全国へ発信していきます。

 

中島副知事からは、長野県内の事業が採択されたことについての感謝の言葉をしていただき、「SDGs未来都市」として障がい者の雇用促進を目標の一つに掲げる県との協働についてのご提案もいただきました。9月18日から始まる「飯山林福連携推進協議会」を通して事業に反映していくことになります。

 

里山保全、減災、障がい者雇用の一人三役を担うログファイヤー

里山整備から出る材を木ロウソクに加工。普段づかいとして幻想的な明かりにして楽しんだり、キャンプファイヤーで遊んだりすることもできますが、いざという時には必要な明かりや熱を供給する里山エネルギー商品となります。その生産の工程で障がい者の人に加工の作業をしてもらう道を模索することで就労支援施設のサポートを目指します。 

 

里山エネルギー株式会社は、この商品を長野発の里山エネルギー商品としてプロデュースしきます。みなさんご支援をよろしくお願いします。

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6月15日からマダガスカル支援の旅へ出発 マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を! 里山エネルギースクールプロジェクト

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、トヨタ自動車環境活動助成プログラムの支援を受け、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」と題し、6月15日~23日の予定でマダガスカルを訪問します。

 

 

一昨年、エコロジーオンラインのグループ企業である里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表:大和田正勝)が、独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受け、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」を実施しました。栃木県で初採択となったこの調査調査で報告された支援モデルを形にするための共同訪問となります。

同国では調理用の燃料として薪や炭が大量に使われ、そのおかげで森が荒廃し、土砂崩れが頻発する事態が生じています。その被害を食い止めるため、エコロジーオンラインでは、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する「里山エネルギースクール」を創立することになりました。現地での打ち合わせのために首都のアンタナナリボ他3地域を訪問予定。同スクールでは、オガクズやモミガラなどをエコ燃料として加工したり、家畜の糞尿をバイオガスに変えたり、太陽の光を熱に変えるソーラークッカーで調理するといった自然エネルギー技術を現地の子どもたちや住民の皆さんに学んでもらいます。この活動を通して森を破壊しない「里山エネルギー」を広げるリーダーを育てます。彼らを中心に薪や炭を大量に消費する従来のエネルギースタイルからの脱却を促し、循環型エネルギーの有効性を広め、地域社会に森の再生を呼びかけていきます。

 

詳しくはエコロジーオンラインWEBページ内の「チーム・マダガスカル」をご覧ください。

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