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ソーラーパワートラックが「コンテナクリニック」とともに発熱外来の立ち上げをサポート!

新型コロナのまん延を受けて、全国各地で発熱外来などの整備の必要性が叫ばれていますが、そんな中、里山エネルギーでご紹介している「コンテナクリニック」が大きな話題になっています。

 

コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来・遠隔医療施設 陰圧設備を内蔵した移動可能な建築確認対応型、医療コンテナ診療所 『コンテナクリニック』の販売開始!

 

 

緊急事態宣言をした地域以外でも医療崩壊の懸念が広がり、新型コロナ肺炎にかかった方たちのための病床数が足りない等、全国的に不安な状態が続いています。

 

「コンテナクリニック」は、危機的状況の一助になると思われますが、医療活動には電源が必要です。

 

その電源には、全国のイベントが中止になり車庫に眠っているソーラーパワートラックが使えます。

車体全体を覆ったソーラーパネルが電気を作り、搭載された大型バッテリーがそれを蓄電するソーラーパワートラックをコンテナとセットで活用すれば電源の心配もありませんので、どんな場所でもクリニックが作れます。

 

詳しい活用方法等についてはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらからどうぞ!

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コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来・遠隔医療施設 陰圧設備を内蔵した移動可能な建築確認対応型、医療コンテナ診療所 『コンテナクリニック』の販売開始!

里山エネルギー株式会社の連携企業である株式会社ピースノートが、FOREMOST 株式会社が開発した移動可能な診療所コンテナクリニックの販売を始めることになりました。

 

コロナウイルスの感染拡大防止を目指したコンテナクリニックは、世界中どこへでも輸送が可能。国内の建築基準法もクリアできる構造を持つコンテナに、感染症拡大を防止する空間浄化設備(陰圧設備)を内蔵した移動可能な診療所です。

コンテナクリニックは、過疎地域での遠隔医療拠点や被災地等の簡易診療所、院内感染を防ぐための陰圧室を別棟で必要な医療機関、介護施設等に短期間に建てられます。また、公園や駐車場などの一時的な医療エリアにも対応が可能でコンテナごと移動できるので、二次利用も可能です。

 

■コンテナクリニックの3つの特徴

 

①建築用コンテナ:国内・国外へ移設が可能、非常に頑丈、建築基準法に対応した「JIS コンテナ」

 

②陰圧設備と消毒システム ゼネラルエア社(ニューヨークに本社を置く、環境制御ソリューション世界トップメーカー)の陰圧システム搭載。 紫外線殺菌装置を採用し、陰圧制御装置は無段階調整が可能。アメリカ疾病管理予防センターガイドラインに準拠。

 

③真空衛生トイレシステム:JETS (本社:ノルウェー)製造で配管内に真空を作り、便器洗浄時に汚物を強い気流で吸い込み、少量の水で洗浄します。(通常の1/5 、 90 %カットの少排水、無臭化など

 

■コンテナクリニック基本仕様

 

基本寸法: L 6,058 × W 2,438 × H2,896 mm( 20フィート HCサイズ)

 

基本仕様: 陰圧設備、LED 照明、トイレ、ドア、スロープ、FIX 窓、間仕切りカーテン(他別途、オプション有)

 

※上記仕様は、あくまで基本仕様であり用途によりカスタマイズ可能です。


*コンテナクリニック利用時の内部イメージ

 

<参照リンク>

【ニュースリリース】コンテナクリニック販売開始〈コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来にも〉

マダガスカルで本格的な植林事業が始まる。

1月29・30日、マダガスカルの里山エネルギースクールのロバソア小学校を訪ね、子どもたちと一緒に植樹作業を行いました。

 

エコロジーオンラインと音楽作家事務所のダレシアが連携して実施したクラウドファンディングを支援してくれた方の記念植樹。木を植えたのはロバソア小学校から西方面へ約2㎞の地域です。

 

参加者はロバソア小学校から上級生男女計10名、校長先生はじめ教師、父兄が約20名、マダガスカルの里山エネルギー事業を担当するNGOマダガスカルみらい、マダガスカルサービスから計7名です。

 

詳しくはエコロジーオンラインの記事をお読みください。

マダガスカルの全国紙でも紹介されました。

【チーム・マダガスカル】ロバソア小学校から感謝状が届きました!

我々ロバソア小学校及び児童の父兄はエコロジーオンライン及びマダガスカルみらいの方々に訪問して寄付を戴いたことに感謝いたします。                                    敬具

 

  ララオアリジャオナ エバ セビリン

 

 

 

マダガスカルで「里山エネルギースクール」として活動をしているロバソア小学校から感謝状が届きました。

 

エコロジーオンラインと現地NGO・マダガスカルみらいの支援の結果、生徒数も増え、自然エネルギーや森の大切さを学ぶ子どもたちが増えています。

TICAD7が終了 マダガスカル大統領夫人とも森林再生で連携

8/28〜30、横浜市にあるパシフィコ横浜で第七回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。

 

エコロジーオンラインが、全体会合が行われる会議場前に出展したブースにはマダガスカル大統領夫人も訪れ、同国での森林再生の事業での連携を話し合いました。

 

詳しくはエコロジーオンラインをご覧ください。


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